3分でわかる!GAFAとは何のこと?略称の意味をわかりやすく解説

ここのところネットニュースや
テレビなどを見ていると、
GAFAという言葉を見聞きする機会が
増えてきた気がします。

 
この言葉の意味は、
世界的な巨大IT企業である
  • グーグル(Google)
  • アップル(Apple)
  • フェイスブック(Facebook)
  • アマゾン(Amazon)
上記4社それぞれの
頭文字をとったもので、
「ガーファ」と呼ばれています。

最近になって言われだした
言葉のように感ずる人も
中にはいるかもしれませんが、
この言葉自体、実はそんなに
新しいものではないんです。

おそらくは4社の勢いがますます
大きくなってきたというのもあって、

ここ最近になってようやく
一般に通ずる言葉として
定着してきたというところなのでしょう。

 
 

目次

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GAFAとは何か?IT業界トップの巨大企業4社の頭文字!

Google、Apple、Facebook、Amazon。
 
ITにさほど詳しくない方でも、
この4社を知らない方は
まずいないのではないでしょうか。

 

Google

Googleはネット検索やGmail
YouTubeなどのサービスで
なじみのある企業だと思います。

さらにはスマートフォンOSのandroidや、
最近ではスマートスピーカーなどでも
知られています。

割と生活の中に入り込んだ
サービスが多いので、
何かしら使ったことがある人は
多いのではないでしょうか。

 

Apple

Appleは、世界中で売れている
スマートフォンiPhoneなどの
ハードウェアの提供のほか、
アップストアなどのサービスでも
知られていますよね。

 

Facebook

Facebookは、世界最大
SNSサービスで、
こちらをお使いの方も
多いのではないでしょうか。

世界のユーザー数
TwitterInstagram
はるかにしのいで、
なんと27億人もいるそうです。

 

Amazon

Amazonは、通販サイトの運営をしており、
こちらも利用したことがある方は
多いと思います。

最近ではビデオ配信なんかでも
知られています。

 
 
これらの企業は、世界の売上げ
時価総額ランクでも常に上位にいます。

さらにもうひとつ、
これらの企業の共通項を付け加えると、
IT系であるのはもちろんのこと、
特に個人消費者に向けたサービスを中心に
展開している企業ということです。

つまり、GAFAとは
  • 個人消費者向けのサービスを行っている
  • IT系の世界的な巨大企業
という複数の企業をひとくくりにした
言葉と言えるでしょう。

 

あの巨大企業は?なぜGAFAにはマイクロソフトは含まれない?

ここで、
「GAFAのくくりになぜあのマイクロソフト
入っていないのだろう」と、
ひとつの疑問が沸き起こりますよね。

マイクロソフトと言えば、
皆さんもご存じの通り
パソコン用OS「Windows」を展開している
世界最大のソフトウェア会社です。

新OS発売の度に社会ブームを
引き起こしていた一時期ほどの
勢いがないとはいえ、
時価総額もトップクラス、
創業者のビルゲイツだって
いつも長者番付に登場してくるのに
なんか不思議ですよね。

実は少し前まで、
GAFAにマイクロソフト(Microsoft)の
Mを足したGAFMA(ガフマ)
呼ばれていた時期がありました。

ただ、マイクロソフトは
個人向けサービス、
特にモバイル向けのサービスが
うまくいかなかったという点と、

当時ほかの四社がグイグイと
きていたのに対して
やや勢いを無くしていたことなどから、
いつしかGAFAのくくりに
なっていったようです。

また、それ以外にも
最近ではGAFAに動画配信サービス大手の
Netflixを加えたFAANG(ファング)や、

そこからソフト面というよりは
ハード面の傾向が強いAppleを外した
FANG(ファング)というくくりもあります。

 

まとめ

つい最近、GAFAとマイクロソフト
合わせた時価総額
東証1部上場企業の時価総額を超えた
というニュースを見ました。

日本を代表する
2000社を超える会社と、
たった5社の価値が同じって、
すごいを通り越して
なんか笑ってしまいます。

一時期、日本はバブルだなんだと
浮かれていた時代がありました。

その頃この5社は、
マイクロソフトを除けば
まだ生まれてもいません。

たったの20年ほどで
すっかり勢力図が
変わってしまいましたが、
ここに日の丸がないというのは
やはり少し寂しい気持ちになりますね。
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