【保存版】小銭を綺麗にする方法とは?硬貨別に簡単解説!

財布から出すと小銭が汚れていた
ということがありますよね。

小銭が汚れていると
財布が汚れてしまうほか、
手も汚れることがあります。
 
筆者は、汚れている小銭を出すと
相手の人にも失礼かな~と思い、
ついつい出すのをためらってしまいます。

また、財布を汚したくなくてつい、
汚れている小銭をポケットに
いれてしまいます。

小銭が汚れているのが気になるあなた!

小銭を綺麗にして、財布も汚さず
小銭を使ってみませんか?

小銭を綺麗にするにはコツや注意点が
必要になります。
①小銭は素材別に洗浄する
②小銭を無理に擦りすぎると小銭に傷がつく

それでは詳しく紹介していきます。
小銭を綺麗にして、財布も汚さず
小銭を使いましょう。

 

目次

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自宅でも簡単にできる!ピカピカになる方法を硬貨別に紹介!

小銭はなぜ汚れるのか気になりますよね。
筆者も同じ気持ちなので分かります。

小銭が汚れる原因は、
  • 手などの油
  • 酸化による変色
  • 水分など含んでついたサビ
  • 長く使った劣化
などです。

頑固な汚れでなければ
どの小銭も台所洗剤を薄めて洗い、
汚れてもよいタオルで拭けば取れますが、
頑固な汚れの場合は素材別に洗い方を
変えなければなりません。
 
日本の小銭は大きく分けて
4つに分かれます。

小銭は、以下の4種類に分かれます。
  1. アルミニウム…1円玉
  2. 銀貨…100円、50円、500円
    (ニッケルも含む)
  3. 銅貨…10円
  4. 黄銅…5円玉
 
この中でも特に10円玉の銅貨は、
劣化しやすく、錆びている硬貨が殆どです。

 

銅貨は自宅にあるもので簡単に綺麗になる

銅貨は、自宅にある2種類の成分のもので
簡単に落とせます。

1つ目は、酸性の調味料につけることです。

酸性の調味料は、酢やレモン汁、ソース、
ケチャップなどが該当します。

この調味料を銅貨に数分つけて水洗いし、
拭き取ると簡単に汚れが落ちます。

2つ目は、家庭用洗剤、クエン酸
つけることです。

家庭の掃除道具を銅貨につけ、水洗い後、
拭き取れば簡単に汚れを落とすことが
可能です。

 

銀貨は超音波洗浄機や重曹、シルバー磨きで

100円玉などの銀貨は眼鏡などを
洗浄する超音波洗浄機やシルバー磨き、
ボウルにアルミホイルを敷き、
銀貨を入れてお湯をかけ時間を置いたあとに
小銭を拭くと汚れを落とせます。

 

5円玉は歯磨き粉で汚れが取れる

5円玉は酢や歯磨き粉で磨くと
汚れが取れます。

歯磨き粉はたいていの歯磨き粉で
汚れが取れますので安心してください。

また、1円玉などはタオルで拭くと
簡単に汚れがとれます。

ただし、汚れを取る場合、
強く擦りすぎると
小銭に傷がついてしまいます。
 
小銭の汚れを取る際は、
優しく擦るようにしましょう。

 

小銭は銀行で交換や寄付ができるってホント?条件や注意点を紹介!

「小銭を洗うのが面倒だ」
「小銭の汚れがとれない」
と思っている場合、小銭は銀行で
交換できるのか気になりますよね。

小銭は銀行で交換できることはできますが、
模様がついている場合のみで、
銀行によっては交換してもらえない場合や、
変形している場合、
日本銀行で審査してもらわなければ
ならないようです。

審査となるととても時間がかかりますので、
面倒だと思ってしまいますよね。

また、変形して使えないものは寄付
という形で、銀行に渡すと世の中のために
使ってくれるようですよ。

 
どちらにしても、汚れた小銭を銀行に持って
いけば対応はしてくれるようですので、
気になる方は銀行に持って行ってみては
いかがでしょう。

 

まとめ

小銭は何でも綺麗にすればいいと
思いますよね。

しかし、古銭の場合は違います。
 
古銭を磨いてしまうと、傷がつき、
お金の価値が下がってしまうようです。

実際に、筆者は古銭を持っており、
磨いて小銭を売りに行ったら、
磨かない方が価値があった
言われてしまいました。

また、古銭は特に劣化が酷くなりますので、
コインケースに1枚ずつ入れ、
空気に触れないようにすると
さらに価値が上がるようです。

小銭を綺麗にする方法や注意点を知り、
気持ちよく小銭を保管・使用しましょう。
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