パンプスの買い替え時期はいつ?見てすぐ分かる3つのポイント

パンプスは、仕事へ行くときや
フォーマルな場所へ向かうときに履くことが
多いものです。

せっかく履いていくのなら、綺麗な状態の
パンプスを履きたいですよね。

履きつぶしたパンプスだと
見た目が良くありませんし、
清潔感を損ねてしまいます。

では、パンプスを買い替える時期は
どれくらいがいいのでしょうか?

目安としては、毎日履くなら半年~1年、
数日に1回のペースで履くなら
2~3年くらいです。

雑に扱うとこれよりも早く
ダメになってしまうので気を付けましょう。

買い替えるときの見た目の目安としては、
・かかとがすり減ったとき
・履いていて足が痛くなったとき
・つま先がすり切れたとき

です。

毎回履く前に状態を確認するようにすると
いいですね。

 
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足の健康にも大切!パンプスの買い替え時期を見極める3つのポイント

先ほど述べたように、
パンプスは履く頻度によりますが
半年~数年で交換するのがいいでしょう。

スニーカーのような運動靴と違って、
パンプスを履いたまま走ったり悪路を
歩いたりすることはほとんどありませんよね。

あまりに乱暴に扱わない限り、
すぐにダメになることはありません。

では、パンプスの買い替えを判断する際に
ポイントとなる点を一つずつ解説します。

 

かかとがすり減ったとき

パンプスはかかと部分が細くなっているので、
その部分へのダメージが蓄積されて
かかとからダメになることが多いです。

かかとが削れると左右のバランスが悪くなり、
歩きにくくなってしまいます。

また、パンプスのかかとのすり減りは
意外と目立ちます。

かかとがすり減っていると綺麗ではないので、
かかとがすり減ってきたら買い替え
検討しましょう。

ただし、すり減りが少ない時点で
気づくことができれば、
お店でかかとを補強してもらうことも
可能です。

かかと部分だけが少しすり減り
ほかの部分はまだ綺麗な場合は、
お店で修理してもらうのも一つの方法ですよ。

 

履いていて足が痛くなったとき

かかとのすり減りに加えて
内側のクッション機能が落ちてくると、
歩いている途中で足が痛くなってきます。

パンプスはただでさえ足に負荷がかかる
靴なので、クッション機能が落ちたパンプスを
履くと足にはかなりの負担と
なってしまうのです。

通勤中や仕事中に足が痛くなったら
仕事に集中できませんし、
足の健康にも良くないですよね。

足は体を支える大事な部位です。

足が痛くなるようなパンプスは
早急に買い替えることをおすすめします。

 

つま先がすり切れたとき

つま先に力が入りがちな人は、
かかとに加えてつま先も
すり減ってくることがあります。

つま先の革の部分がすり減ってしまうと、
基本的に交換することはできません。

つま先の革部分がすり切れた状態の
パンプスは、かなりボロボロに見えてしまう
上に、雨が降ったときも内側が濡れる
可能性が高くなります。
 
つま先がすり切れたパンプスは、
すぐに買い替えましょう。

 

パンプスを長く使う方法はある?大切なのはお手入れと事前の準備

買い替え時期が分かったところで、
次は長く使う方法を紹介します。

パンプスを長く使うには、
日々のお手入れが欠かせません。

まず、買ってすぐに
防水スプレーをかけましょう。

雨の日は革のパンプスが
とても傷みやすくなります。

ダメージを受ける前に防水スプレーで
カバーをすることが大事です。

また、パンプスは複数持ち、
交換しながら履くと長く使うことができます。

一足を毎日履いていると、どうしても
すぐにダメになってしまいますよね。

いくつかパンプスを持っておけば、
その日の気分に合わせて履くものを
変えることもできるので
テンションも上がること間違いなしです。

 

まとめ

パンプスは劣化が進むと、見た目だけでなく
履き心地にもはっきりと現れるので
買い替え時期を判断するのは割と簡単だと
思います。

最近では安価なパンプスも
たくさん販売されており、
交換へのハードルは下がる一方ですね。

毎年パンプスを買い替える、
という人もいるくらい
パンプスの交換サイクルが早くなっている
という現状もあります。

少しでも気になってきたら、
買い替えを検討してみてくださいね。
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