デキる人は知っている!?無人店舗のメリットとデメリットとは?

最近、無人店舗が増えています。

街で見かけることも多くなりましたね。

そんな無人店舗には、どんなメリットが
あるのでしょうか。

無人店舗のメリットは、3つあります。
  1. 人手不足を解消することができたり、
    人件費を削減できたりする
  2. 購入者側のプライバシーが守られる
  3. お店側と購入者側のトラブルが減る
この3つです。

 
スポンサーリンク

無人店舗の魅力とは?3つのメリットを解説!

1つずつ詳しくご説明します。

人手不足を解消することができたり、人件費を削減できたりする

店舗を無人にすることで、お店にいる
必要のある店員の数を減らすことが
できます。

そのため、従業員が足りないお店では
人手不足の解消になり、従業員が多い
お店では人件費を削減できるという
メリットがあるのです。

 

購入者側のプライバシーが守られる

無人店舗のメリットは、お店側だけでは
なくて購入者側にもあります。

キャッシュレス決済でスマホに表示
されているバーコードをお店の人に
読み込んでもらう際、たまに手違いで
ホーム画面に戻ってしまうことがあったり、
スマホを差し出した際に何か情報を
見られてしまうのではないかと心配に
なってしまうことがあったりします。

また、人の目を気にしてしまいなかなか
購入することができなかったような
商品も気兼ねなく購入することができます。

つまり、無人店舗だと入り口から出口まで
全て人を介さずに買い物ができるので、
誰かに情報を取られてしまうこともなく、
買ったものを探られることもなく商品を
購入することができるのです。

 

お店側と購入者側のトラブルが減る

お客さんが買い物をしていて従業員の方が
接客をしていると、たまに商品や店員さんの
態度などにクレームをつけるお客さん
来店することがあります。

店員さんが謝ればすぐに引くお客さんなら
まだ何とかお店側も対応ができますが、
たまに1時間以上クレームをつけてくる
ようなお客さんもいます。

長時間にわたるクレームはどうしたら
よいか対応に困ってしまいますが、
無人店舗ならクレームをつける人が
いないのでクレームをつけることが
できません。

そのため、店舗でのトラブルが減り、
効率も良くなり、お店側の負担も
軽くなります。

流れもスムーズになるので、購入者側も
ストレスなく買い物を楽しむことができます。

 

利用前に考えたい!無人店舗の3つのデメリットとは?

無人店舗のメリットが多くある一方、
デメリットは無いのでしょうか。

実は、無人店舗にもデメリットは
3つあるのです。
  1. 購入者側からして相談する相手がいない
  2. スマホを持っておらず、キャッシュレス
    決済に慣れていない人は買い物しにくい
  3. システムの導入コストがかかる
1つずつ詳しくご説明します。

購入者側からして相談する相手がいない

商品を購入する際、どれがいいのか
迷ってしまう・・・なんてこと、
ありますよね。

家電や車、家などの大きな買い物の際は
特に慎重に選びたいのに、相談するプロが
いないと選びにくいという問題
発生してしまいます。

大きな買い物ではなくても、
どれがおすすめなのか、どれが人気なのか
といった情報は欲しいということも
ありますよね。

 
著者もよく店員さんを呼んで、
人気の商品や自分に合う商品を一緒に
選んでいただいたりしています。

店員さんって、自分以上に自分に合う
商品を分かっていたり、店員さんおすすめの
商品が高性能
だったりするんですよね。

たまに「ゆっくり選ばせてくれ・・・」
なんて時もあるので複雑では
あるのですが(笑)

それでも相談相手がいるというのは
心強いですよね。

無人店舗には相談できる相手がいないため、
全て自分で決めなければなりません。

そのため、対話を大切にしているような方には
少し物足りなくなってしまうかもしれませんね。

 

スマホを持っておらず、キャッシュレス決済に慣れていない人は買い物しにくい

無人店舗にする場合は、現金での決済は
難しいのが現状です。

そのため、キャッシュレス決済が
基本になります。

しかし、スマホを持っていない方や
キャッシュレス決済に慣れていない方は
買い物をするのが難しくなってしまう
恐れがあります。

キャッシュレス決済の仕方をその場で
教えてくれる方がいればすぐに
質問することができますが、
無人店舗ではそうはいきません。

そのため、キャッシュレス決済の仕方が
分からない方が無人店舗を利用するのは
かなり厳しくなる可能性もあります。

 
著者は最近スマホ決済をよく使うように
なりましたが、著者の家族のスマホ決済の
普及率はかなり低く、特に両親は使っても
いいけど絶対理解できないしな・・・
なんて呟いています。

著者の両親のような人が無人店舗を
訪れることは少なくなる可能性があるため、
年齢層が狭まることも懸念されています。

 

システムの導入コストがかかる

無人店舗は思いついたらすぐに始められる
というわけではありません。

無人店舗にするには、様々な準備が
必要になります。

例えば、商品情報や盗難防止の情報が
書き込まれたICチップやそのICチップを
読み取るための端末、清算しないと
退店できないようなシステムなどが
挙げられます。

無人店舗で一番気を付けなければ
ならないのが、セキュリティです。

従業員がいない分、セキュリティには
かなり気をつけなければなりません。

 
そのセキュリティを強化するためには、
清算しないと退店できないシステムや
防犯カメラなどの設置が必要不可欠と
なります。

そのため、システムの導入コスト
非常に高く、導入しにくいという
デメリットがあるのです。

 

まとめ

無人店舗は、従業員の負担が少ない
というメリットがある反面、
セキュリティの心配があるという
デメリットもあります。

それでも、無人店舗が増えることで
従業員の方の負担が少しでも減ることを
考えたら良いのかとも思いますが、逆に
無人店舗ばかりになってどんどん失業者が
増えていくのもな・・・と少し複雑な
気持ちにはなりますね。

これからさらに注目が集まってくると
予想される無人店舗。

もし見かけたときは、1度利用してみたら
いかがでしょうか。
タイトルとURLをコピーしました