【必見】夏に帽子が蒸れるのは防げる?誰でもすぐできるカンタン対策

あなたは夏に帽子をかぶりますか?

帽子は、日焼け対策や熱中症予防に
適していますよね。

しかし、
夏場に長時間帽子をかぶり続けると
頭が蒸れてしまいます。

蒸れた頭をそのままにしておくと、
かゆくなったり臭くなったりして
不快な気分になってしまいますよね。

では、夏に帽子をかぶったときに
頭が蒸れないようにするには
どうすればいいのでしょう?

対策方法はたくさんありますが、
代表的なものを5つ紹介します。

・帽子のサイズをゆったりめにする
・帽子をこまめに外す
・定期的に汗を拭く
・帽子を洗う
・蒸れ防止グッズを使う

これらは、誰でもすぐにできて
手軽な対策方法です。

ぜひ試してみましょう。

 
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組み合わせると効果大?夏に帽子をかぶっても蒸れない方法5選

先ほど述べたように、
帽子をかぶっているときの
頭の蒸れを防ぐ方法は5つあります。

蒸れた状態で長時間放置すると、
雑菌が繁殖して不潔になってしまうので
ぜひ参考にしてみてください。

この5つの方法のうち、状況に応じて
複数の方法を組み合わせて使うのを
推奨します。

 

帽子のサイズをゆったりめにする

帽子がずれたり
風で飛んでいったりするのが嫌で、
頭にピッタリなサイズを選ぶ人は
多いのではないでしょうか?

しかし、蒸れ対策の面から見ると
それはあまりいいことではありません。
 
サイズがピッタリということは、
帽子をかぶったときに頭との隙間が少ない
ということですよね。

隙間が少ないと風通しが悪くなり、
熱い空気がこもって蒸れてしまいます。
 
夏に被る帽子は
隙間が大きめのゆったりとしたサイズを
選ぶようにしましょう。

 

帽子をこまめに外す

こちらは、どんな帽子でも
すぐに実践できる方法です。

できるだけこまめに帽子を外すように
しましょう。

一度帽子を外すことで、
こもっていた空気を入れ替えること
できます。

目安としては、

・一度外したら帽子を仰いで熱を逃がす
・屋内に入ったら必ず外す
・ずっと屋外にいるときは
30~40分に1回は外す

これらを心がけるようにしてください。

 

定期的に汗を拭く

髪や頭、顔に溜まった汗を拭いて
清潔な状態を保つことで、蒸れて不衛生に
なるのを防ぐことができます。

②の方法と組み合わせるのが
おすすめですね。

汗を拭くためのハンカチを持っていき、
帽子を外した時に
一緒に汗も拭いてしまいましょう。

 

帽子を洗う

あなたは帽子を洗っていますか?

帽子を定期的に洗っている人は
実はあまり多くはないかもしれませんね。

帽子にも汚れは溜まるので、
それを放置しておくと蒸れやすくなったり
においがしてきたりします。
 
洗濯表示を見て、
「洗濯可」や「水洗い可」の帽子は
定期的に洗うようにしましょう。

ポリエステルやニット、綿の帽子は
基本的に洗えるものが多いです。

反対に、麻やレザー、合皮のような素材は
洗えないことが多いです。

洗えない、または型崩れしてしまう
心配がある帽子は、使用後に
風通しのいい場所へ置いてあげましょう。

 

蒸れ防止グッズを使う

蒸れ対策のためのグッズを使うのも
一つの手です。

例えば、
シルク素材のキャップを帽子の中にかぶる
蒸れ予防になります。

また、帽子の裏に貼りつけるタイプの
冷感パッドも見かけますね。

それを貼って涼しさを維持するのも
おすすめです。

 

夏は日陰で外すのが大事?外出中に帽子が蒸れてしまった時の対処法

蒸れ対策をしていても猛暑だったり
直射日光を浴び続けていたりすると
蒸れてしまうことがあります。

もし蒸れてしまったら、まずは屋内や日陰で
帽子を外すことを最優先しましょう。

頭に十分風をあてて、
首の後ろを冷やしてください。

首の後ろには太い血管がいくつもあるので
素早く冷やすことが期待できます。

また、日傘を持っている場合は
日傘を帽子のかわりに使うのも
一つの手ですね。

頭がしっかり乾いて熱が取れるまでは
再び帽子はかぶらないようにしましょう。

 

まとめ

帽子の中が蒸れてしまわないように
する方法が分かりましたね。

最近の夏は猛暑が続いており、
ジメジメとした暑さや強い日差しなど
いろいろと大変なことも多いですよね。

帽子をかぶることは大切ですが、
清潔で快適に過ごすために、
ぜひとも蒸れ対策は行なってください。
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