食品添加物って本当に危険なの?摂取におけるポイントを紹介!

食品添加物って本当に危険なの?摂取におけるポイントを紹介!

最近のテレビって、グルメ特集で食べ物を扱う番組が沢山ありますね!朝テレビでラーメンを見て、「よし!夜はラーメンを食べに行こう!!!」なんて人も少なくないですよね(笑)!
クリスマスディナーに向けて、リサーチを始めたカップルもいますよね~♡羨ましい♡

でも、そんなグルメブームの中で、自分たちの口に入るものについて考える機会って、実は少ないのではないでしょうか?!今日は、私たちの身近にある「食品添加物」についてお伝え出来たらなと思います。

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そもそも食品添加物って何なの?

元々「添加物」とは、これがなければその食品が出来ないという必要不可欠な自然のものでした。(例:パンを作る際のイースト菌・豆腐を作る際のにがり)

しかし、現在、私たちが「食品添加物」と呼ぶものは、香料・保存料・甘味料・着色料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるもので、その種類は数百種類にもなるのです!!

食品添加物って体に悪いって本当?

人工的に作られたもの故、体に悪いというイメージが定着している食品添加物ですが、実は、食中毒のリスクを下げるといった、私たちの安全な食生活を支えてくれている存在でもあります。

 食品添加物も取りすぎれば確かに体に悪いでしょう。
しかし、それは他の食べ物も一緒なのではないでしょうか?自然のものだからといって果物ばかり食べ過ぎれば、それは果糖の取り過ぎで体に悪くなりますよね!!!

重要なのは摂取量なのです!

食品添加物の摂取量とは?

食品添加物の量に関しては、一日許容摂取量(ADIという国際基準があります。
ADIとは、生涯にわたり毎日摂取し続けても影響が出ないと考えられる一日あたりの量です。

日本では法律がもっと厳しくなっており、普通の食生活での食品添加物の摂取量はADIの1%以下に抑えられていると言われています。

 こんな厳格な基準があることをご存知でしたか?
日本人は、世界で「これくらいなら毎日食べても健康に影響ないよ」と言われる量の1%も口にしていないということです( Д)

 また、食品添加物については、調査や研究が常になされており、必要に応じて何度も認可の見直しがされていて、安全性も十分なレベルにあると言ってもいいでしょう。
実際に、過去50年以上日本では食品添加物による被害は起きていないんですって!

▼摂取量のお話を見付けました。分かりやすいのではないでしょうか。


大切なのはバランス!

ここまで書いたことで、「食品添加物はちゃんと国が決めたルールがあるのか!」とか「やっぱり信用出来ないよ!」といった色々な感想をみなさんお持ちかと思います。

 確かに、厚生省認可後に発癌性物質であると発覚し、使用禁止になった食品添加物があることも事実です。

私たちの食生活に大切なのは、「バランス」ではないでしょうか?
 ■自分たちの食生活に必要なものを、バランスよく取捨選択していく。
 ■加工食品ばかりではなく、バランスよく何でも食べる。

今の日本では、食品添加物を避けては食べるものが極端に少なくなってしまいます。

影響のない数値が国で定められていることを念頭において、それでも少ないものを選びたい方・特に気にしない方、それぞれのご家庭の考え方で、どのようなメーカーや品物を選ぶか決めていけばいいのではないでしょうか?
そして、偏った食生活が体に悪いのと一緒で、バランスよく何でも食べる!
我が家のように贅沢な外食をした翌日は、ご飯とみそ汁だけ(笑)!あ、これは我が家の家計の問題ですか~(苦笑)

このように食品添加物と付き合っていけばいいのではないかと思います(^^)/
一度、ご自分の食生活を見直してみるのもいいかもしれませんね!スナック菓子が好きでスナック菓子ばかり食べてます~!とか、そんな偏りに気付くかも!

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